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2017年8月18日 (金)

まだ始まらない放射線2

乳がん部分切除温存手術後、2カ月になります。
ホルモン療法はまだ開始してません。

放射線腫瘍科初診その2

放射線でお世話になるであろう先生とのご対面〜dkdkwkwk
扉を開けると、そこにはまぶしい光のなか逆光でシルエットの先生が立っていました、ちゃうちゃう、座っていました。

第一印象。白衣着てるし、マスクしてるし、座ってるし、この状態から特徴をさぐる。しいていえば、短距離の選手っぽいかんじ、あくまでもイメージ。のど仏がデッカイかんじ、あくまでもイメージ。ルービックキューブ30秒でクリアしそう、あくまでもイメージ。

すごく丁寧にひとつひとつ、乳がん温存手術後の放射線治療としての説明やら、治療の副作用やらもろもろの説明があった。こちらが理解ちゃんとしているか様子をうかがいながらという感じで、ひとつひとつ説明してくれるので、その都度わからないことを質問しやすい。説明しながら先生はマスクをずらしたり上げたり、そっちのほうが気になるのは別として。

途中、傷の確認ということで上半身脱ぐことになったのだけど、見せてくださいといわれてから、3秒で上半身裸になれるという早ワザが身についている私。言われてすぐ片乳を出そうとした寸前、先生慌てる、アタフタ。

先生一応、カーテン閉めておきますね

入り口のほうのカーテンを慌てて閉めてくれる。閉め終わるか終らないかの状態でにすでにボロン。そらまぁね、ドア鍵かけてないし間違ってこの診察室に別の患者さんが入ってきたらの話だけど。

なんというか、院内の検査室や診察室しょっちゅう上半身裸になるもんだから、何しろ素早い。私の場合、病院だからっていう気があるので恥ずかしいとかってのは前からなかったかも。そういえば、手術看護師さんは男性だった、ということはあの尿管カテーテルは。まぁ全身麻酔中の尿管プレーはもう過去の話だし、あえてここでぶりかえすのはやめとく。

片手分だけ脱いだ状態でいいということで、左手だけブラトップとTシャツから腕を抜いた状態で片乳を見せる。手を上に挙げることができるかとか、傷口膿んでないかとか、確認。

ほかには
皮膚の副作用、色素沈着、痒み、など最悪は水ぶくれ
肺への影響斜めからあてるがどうしても肺が少し入る
心臓への影響照射左なので
日焼け止めとか、保湿クリームはない状態での照射が望ましい。塗ったあとの照射の統計結果がない、保湿剤は焦げた状態になるらしい
マーキングは場合によっては腕にも入る場合がある。えー、そうなったらノースリーブ着れないのか〜
2カ月に1度機械の点検があるので休みになる場合がある。これを聞いたので、3か月またぎを覚悟した
一週間に一度は医師の診察がある
皮膚の状態によって軟膏を出してくれる

週に一度の診察も、この先生だそうで、そうなったら命名しなきゃいけないわ。うーん。そうだ、シャイ先生。ちょっと人見知りっぽいかんじするしあくまでもイメージ、何よりカーテンを閉めてくれた行動に敬意を表して。

放射線腫瘍科担当医命名シャイ先生

あー!
1点、大事なことを聞き忘れた!私にとって大事なこと!ひっかかる点。ヤバイヨヤバイヨ!それはね

つづく

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